田中啓二所長代行が2009年度「ナイスステップな研究者」に選定
田中啓二所長代行が2009年度の「ナイスステップな研究者」に選定されました。 「ナイスステップな研究者」は、科学技術政策研究所が、科学技術への顕著な貢献をされた人を選定するもので、2005年から毎年10名前後が選定されています。過去には、審良静男博士や山中伸弥博士も選定されています。
2009 年は、科学技術政策研究所の調査研究活動及び科学技術政策研究所の専門家ネットワーク(約2,000人)の意見を参考に、科学技術分野においてここ数年間になされた顕著な業績の中から、特に科学技術政策上注目すべき人が選ばれました。
科学技術政策研究所 【報道発表PDF】(平成21 年12 月25 日)
科学技術への顕著な貢献 2009 (ナイスステップな研究者)
科学技術政策研究所(NISTEP)とは―
1985年の臨時行政改革推進審議会の答申において、科学技術政策に係る企画・立案の機能強化の一環として科学技術政策研究の必要性が指摘されたことを受け、科学技術政策展開の基礎となる諸事項について理論的・実証的な調査研究を行う中枢的機関として、1988年7月1日に科学技術庁の附属研究機関として設置されました。その後、2001年1月中央省庁再編の一環として、文部科学省附属の研究機関となりました。 科学技術政策研究所WEBサイト>>>

