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2009年12月18日
内藤暁宏研究員(がん,生活習慣病等プロジェクト)が「東京都福祉保健医療学会」口頭発表最優秀賞を受賞しました

 東京都及び区市町村の病院、福祉施設、保健所や研究機関、社会福祉法人の施設などの福祉保健医療関係者が、広く一堂に会し、日ごろの研究成果や取組を発表 し、職員相互の自己研さんを図るとともに、その成果を行政サービスに活かしていくことを目的として開催される「東京都福祉保健医療学会」において、東京都臨床医学総合研究所の内藤暁宏研究員が口頭発表の最優秀賞を受賞しました。

 今年度の学会では、「医学・医療」「看護」「保健衛生」「福祉」の分野ごとに、口頭発表及びポスターセッション発表が行われました。内藤研究員は「医学・医療」分野において、「超高速リアルタイムPCRを用いた インフルエンザ診断」という演題名で口頭発表を行い、最優秀賞となりました。今後の研究の大きな発展が期待されます。