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2009年11月13日
田中啓二所長代行が、2009年度武田医学賞を受賞
田中啓二所長代行が2009年度武田医学賞を受賞しました(京都大学教授中尾 一和博士と同時受賞)。受賞研究課題は「プロテアソームを基軸としたタンパク質分解系の先駆的研究」で、贈呈式は午後六時よりホテルオークラ(東京)にて行われました。
武田医学賞とは―
武田薬品工業(株)の創業170周年記念事業の一つとして、1954年から実施され、武田科学振興財団設立と同時に継承されました。同財団選考委員会におい て、多数の候補者の中から、医学界で顕著な業績を挙げ、優れた貢献を果たした研究者を選び、さらに理事会で審議し受賞者2名が決定され、毎年11月に贈られています。2008年度までに107名の研究者に武田医学賞が贈呈されています。
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