芝崎太副参事研究員(がん、生活習慣等プロジェクト)が取締役を務める「シンセラ・テクノロジーズ社」が、東京都の「2009年ベンチャー技術大賞」を受賞


都内の中小企業から148件の応募があり、芝崎太副参事研究員(がん、生活習慣等プロジェクト)が取締役を務め、癌やウィルスなどの診断薬、医療診断装置を手掛けるシンセラ・テクノロジーズ社が、超高感度同時多項目測定(MUSTag)法を開発して大賞を受賞したほか、7社が優秀賞などで表彰されました。

ベンチャースピリットに富む中小企業が開発した、時代を創る革新的で将来性のある製品・技術を表彰することにより、東京の産業の活性化と雇用の創出を図ることを目的とした制度で、今年は10年目に当たります。都内の中小企業が開発し販売する、商品化5年以内の製品・技術を対象としており、最も優れた技術に「大賞」が贈られ、その他に「優秀賞」「奨励賞」「特別賞」が数点ずつ撰ばれます。

