第7回日本分子生物学会三菱化学奨励賞を受賞
先端研小松雅明副参事研究員の第7回日本分子生物学会三菱化学奨励賞の受賞が決まりました。( 第7回 日本分子生物学会三菱化学奨励賞 受賞者) 受賞研究課題は「健康と病態における選択的オートファジーの先駆的研究(In-depth analysis of selective autophagy in health and disease)」で、授賞式および受賞記念講演は、第32回日本分子生物学会年会において、下記の通り行われます。
日 時:2009年12月11日(金)12:00~13:00(第32回年会3日目)
会 場:パシフィコ横浜 会議センター 3階・第7会場
分子生物学の進歩に寄与する独自にして独創的・革新的な研究を発表し、将来の発展を期待し得る研究者。締切日現在において原則として満40歳未満で、本学会員歴5年以上の研究者を対象とし、研究業績の主要な部分が国内で行われたものに限られる。毎年2~3名が受賞し、今回までに15名が受賞、そのうちの3名が臨床研研究員である。( 日本分子生物学会三菱化学奨励賞)

